November 2014

ドラッカーの本から「何によって覚えられたいか?墓標に刻まれる言葉を意識せよ」というようなものがありました。

 確かに私が人を表現するには、多くの言葉ではなく代表的で分かりやすい表現で伝えようとします。
調べて行けばより詳しい背景などを知る事も出来ますけれども、亡くなった方は歴史の授業含め一言程度が刻まれるものだろうと実感します。

 それでは、自分のお墓に書いてもらいたいことは何なのだろうと考えた結果、「相馬家中興の祖に最も貢献した人間の一人」と言う物でした。 

 この設定により、自分の行動は非常に明確にすることが出来ました。
普段の行動基準が全てそこに直結するので、墓銘に近づくのか?恥じないのか?などと考えれば迷う事が少なくなりました。
相馬家当主と常に一緒にいるわけでもなく、住んでいる場所も相馬でもなく、仕事も資本関係は無いですけど、やはり大きな何かを決めると自分自身がシンプルになるという効能がありました。


 この墓銘を刻めるように活動する事が、現時点での私の生きる理由と言えます。相馬家が望むであろう社会への貢献や世界での活躍も大いに楽しみつつ実行が出来るようになっています。
無我夢中で生きることで、生を全うしたいと願っています。


宗教家でもないので、頭の整理のために今の考えを記していこうと思います。

 私が学生の時に松山千春の歌で「どうして生きているの?」と言う歌詞の歌があり、その時から良く考えるようになりました。
それでも、その事について考えつめることは自分にとっても恐怖を生むことになり、考えないようにしたりもして、自分の中の葛藤としては大きなものを占めていました。

 答えのわからないまま、色々な本を読み稲盛さんの本から「魂を磨き続けるため」と言うような物を読み感銘を受けました。
結果として現時点では「生まれた事自体には意味があるわけではない、どう生きたかで生まれた意味や価値を見出すことが出来る」と私自身は考えています。


 多くの方は親にとっては大切な存在なのだろうと思っていますけれども、社会にとって価値を示せるのか意義を伝えられるのかは自分の行動次第なのだろうと考える次第です。
具体的にどのように生きるかなどは、また別の機会に記載していこうと思います。


 

多くの会社との初めての面談は原則私が相手側の会社を訪問するように心がけています。
会社を訪問しますと、社風や雰囲気などがなんとなく伝わってくるからです。
 
 打合せスペースの関係などでお越しいただく場合など、申し訳ないように感じてしまいます。
来客の際は、出来るだけ多くを話していただけるように聞き役になる事を意識してます。
初見での会話は印象に残り易く、次回以降の関係に大きく影響を与えますので、双方が手探り状態でもしっかりと自分の意思を表明していく事が肝要だと考えています。


 無駄な時間の過ごし方は双方の時間を奪ってしまう事にもなるので、 有意義な時間にするべく知らない世界や知識を聞けることを楽しんでいます。
その為にもやはり読書は有用で経験していない事でも知識を有しておけば、話を広げたり議論を深めたりすることも可能になります。
同席する弊社スタッフにもそのような教養レベルの本を多く読んでもらう事を期待して、会社の本棚に本を提供させてもらっています。



 

先週は空港でしたので、飛行機についても記載しようと思います。
福岡ー羽田間で活用しているのはANAかSFJです。
10月後半からSFJも羽田第二ターミナルになりましたので、今後は第一ターミナルを活用する機会が少なくなります。

 機内での過ごし方は、寝るか本を読むという事が多いです。
あまり仕事はしません。レポートの確認程度は行いますけれども、酸素が薄い所では正常な思考が働きづらいという事を聞いて、作業したり、重要事項を判断する事を避けています。
寝るときは、離陸も気付かずに着陸のショックで目を覚ますことが多いです。
それでも体内時計が働くのか、福岡ー羽田の時間での睡眠が染みついていて、羽田ー福岡は最後までネタと言う事がほとんどありません。
我が身体ながら不思議と同時に感心しています。


 航空会社により、月一で雑誌や飲み物が変わったりするのは季節感を忘れないうえでも大変有難いサービスです。
SFJは映像のコンテンツがあるので楽しみにしておりましたけれども、二カ月に一度の更新となってしまったのが少々残念です。

 結構な数で飛行機に乗っているものの、あまりマイルを上手くは活用できていないように感じています。
航空会社の各種サービスを理解して活用するとより豊かな物が待っているのだろうと思いながらも、実行しない私は魅力を感じていないという事なんだろうと思っています。


 

仕事柄、空港を良く活用します。
福岡ー羽田間は多くの便数が飛んでいるので、あまり待ち時間も無く乗る事が出来ますけれども、特割などを購入した場合は時間調整をする必要が出てしまいます。
駆け込みで登場する事が多いのですが、時折アポイントが変更になると空港での待機時間が出来ます。
この時間が思考を整理したり、メールを処理するのに適している様に感じます。

 限られた時間とPC電力の中で効率的に処理する必要に迫られるのが、良い効果を出しているのだろうと思っています。
今の所、国際線を活用する機会が無いので、待ち時間は少ない方と思っておりますけど、空港での過ごし方は可能な限り無駄にならないようにしたいと考えています。

 空港での時間以上に機内での時間が多いので、ここでの過ごし方も重要だと思っている次第です。

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