December 2014

年初に立てた計画の振返りをしておこうと思います。
個人的な物も含め目標に掲げたものがいくつかあります。

 ◆年間読書120冊以上
 ◆禁酒100日以上
 ◆家族登山4回以上
 ◆年間運動100日以上
 ◆体重72キロ以上保持などです。

 読書は末尾に記載ますけど、リピート本含め120冊は読んだかなと言った所です。
今後も100冊程度を未読本、20冊程度を二回以上の本として知識の幅を広げつつ、深めていきたいと思います。
今年、刺激を受けた本は、「イシュードリブン」と「ビジネスに聞く最強の読書」です。
他の本からも影響を受けているものの、未だに読み返すことが多いという点でこの二冊が特に印象に残っている次第です。


 禁酒は現時点で139日達成できました。昨年は手帳を洗濯してしまい途中で計測できなくなりましたけれども、今年は最後まで記録が出来たので振返れました。
月10日以上飲まずに過ごせた月は、1月、3月、4月、5月、6月、8月、10月、11月と思ったより多い月で達成できました。
来年も同様の目標を掲げる予定です。


 登山は、1回しか出来ませんでした。公園やハイキングレベルは行けましたけれども残念です。
自然環境の厳しさや達成感を味わう機会を子供たちに多く与えたいので、来年以降も継続目標としたいです。
 

 年間運動100日以上は完全に未達です。
来年以降はフルマラソンを3年以内に走る為の一歩を踏み出すつもりです。
目標が具体的になると内なる動機が出てくるようで、週末に少しづつ走り始めてもいます。 


 体重72キロ以下を保持はウエストサイズで計測する事に変更しました。
体重が落ちると体力の低下に直結するように感じている為、仕事にも馬力が効かないような気がしています。
エネルギーを落とさないように筋トレとランニングを継続して、体重では無くウエストでの体調コントロールをしていこうと考えています。
今年のプラクティスは腕立て伏せにしまして、実施できているので継続して進めていこうと思っています。 


 上記目標は、今年の元旦に汚いながらも自らの筆で記載をして常にリビングに掲示し続けました。
昨年から実施している者ですけれども、これにより達成できることが多くなっているようにも思っています。 


 夢を達成している人間に共通する事は、夢を掲示しているかいないかである。と言った本を読んでの行動ですけど、実感しています。


 今年も残すところあと少しですけれども、日々全力で過ごすことが来年を良い形で迎えられる物と信じ、最期まで楽しんで燃えていこうと思います。
 
 今年読んだ(アマゾンで購入した)本を記載しておきます。何か共通ネタがありましたら、お声掛けください。
KAILで配られた本は、列記しません。
アマゾンで購入するとログが残るという点でも便利なので、今後も活用していこうと思っている次第です。 



絶対ブレない「軸」のつくり方
関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)
関ヶ原〈中〉 (新潮文庫)
関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)
ハドリアヌス帝の回想
クアトロ・ラガッツィ 下―天正少年使節と世界帝国 (2) (集英社文庫 わ 13-2)
クアトロ・ラガッツィ (上) 天正少年使節と世界帝国 (集英社文庫)
人生と仕事について知っておいてほしいこと
「好き嫌い」と経営
新編 言志四録―人生の知恵五〇〇の座右言
ビジネスに効く最強の「読書」 本当の教養が身につく108冊
親鸞
新潮選書 日本はなぜ貧しい人が多いのか 「意外な事実」の経済学
なぜ日本経済はうまくいかないのか (新潮選書)
自分のアタマで考えよう
何のために働くのか 自分を創る生き方 (文春新書 921)
天国までの百マイル (朝日文庫)
「プロフェッショナル 仕事の流儀」決定版 人生と仕事を変えた57の言葉 (NHK出版新書 362)
経営センスの論理 (新潮新書)
志のみ持参 (活学叢書)
志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために
財務を制するものは企業を制す (PHP文庫 イ 6-1)
社長の帝王学
「暗黙知」の経営―なぜマネジメントが壁を超えられないのか?
負けてたまるか! リーダーのための仕事論 (朝日新書)
マンガ 老荘の思想 (講談社+α文庫)
老子 (中公文庫)
タオ―老子
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
動乱のインテリジェンス (新潮新書)
キャッシュフロー パーフェクトレッスン
日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか (講談社選書メチエ)
打つ手は無限 ~変貌する社長業
社長業 実務と戦略―社長専門コンサルタントが説く新しい「繁栄と躍進」の着眼点
知識創造企業
家をつくって子を失う―中流住宅の歴史 子供部屋を中心に
子供をゆがませる「間取り」
横山彰人
福原 義春
100円のコーラを1000円で売る方法―マーケティングがわかる10の物語
「貞観政要」のリーダー学 守成は創業より難し
売る力 心をつかむ仕事術 (文春新書 939)
マンキューマクロ経済学(第2版)II応用篇
マンキュー経済学〈1〉ミクロ編
量子力学を学ぶための解析力学入門
反哲学入門 (新潮文庫)
若者、バカ者、よそ者 イノベーションは彼らから始まる! (PHP新書)
誰もが聖書を読むために (新潮選書)
仏教かく始まりき―パーリ仏典『大品』を読む
Oxford Picture Dictionary: English/ Japanese
村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
一生食べられる働き方 (PHP新書)
頭と心を楽にする欲望の整理術
個を動かす 新浪剛史 ローソン作り直しの10年
新装・増補版 「捨てる!」技術 (宝島社新書)
鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む (日経ビジネス人文庫 (か3-2))
朝日おとなの学びなおし 経済学 鈴木敏文の実践!行動経済学 (朝日おとなの学びなおし! 経営学)
経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
売る力 心をつかむ仕事術 (文春新書 939)
シンプルな戦略: 戦い方のレベルを上げる実践アプローチ
個を活かす企業―自己変革を続ける組織の条件
社長の心得
心構えが奇跡を生む
伝わる! 図表のつくり方が身につく本 (基礎からわかる“伝わる!"シリーズ)
100円のコーラを1000円で売る方法
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
星のアカバール
きっと飛べると信じてた
この世で一番の奇跡 (PHP文庫)
人生は素晴らしいものだ
キリスト・コミッション―いつでも奇跡はそこにある
オグ・マンディーノ 人生を語る―偶然を奇跡に変える17のルール
幸福への43の贈り物―オグ・マンディーノの世界
貢献する気持ち―ホモ・コントリビューエンス
ぐるなび―「No.1サイト」への道
やらなければならないことは、やりたいことにしよう!
超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール (知的生きかた文庫)
イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)
日本企業の新事業開発体制
論点思考
真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか
隠れた人材価値―高業績を続ける組織の秘密 (Harvard Business School Press)
佐藤一斎『重職心得箇条』を読む
[現代語抄訳]言志四録

年が明けてからもなお年賀状を書いて投函する事が続いていました。
昨年は、年末中に終えてスッキリと年始を迎えることが出来ましたので、今年も習いたいと思います。

 そこで、敬虔な伴天連ではないものの、クリスマスカードを活用して年賀状自体を無くしていこうかと思っています。
年に一度の葉書でのやり取りは受け取る側としてもうれしく大切ですので、その行為自体はなくしつつ、折角の年賀状を有効活用したいと思うのです。
具体的には、年賀状を出し合いますと良く会う方以外とは一方通行で終わってしまうのを、事前にクリスマスカードで近況報告する事で、年賀状にて返信頂けるのではないかと思うのです。
年賀状を頂戴しましたら、内容次第で寒中見舞いとして返信も検討しております。

 まだまだ、会社でのクリスマスカード試行は先ですけれども個人で始めて見る所存です。
本日時点で複数名の方のお手元に届いていると願いつつ、稿を閉じようかと思います。


 クリスマスカードには喪中が無いのも価値ありだとも思っています。




 

来年の事を言えば鬼が笑うと言いますけれども、年が明けてから準備をするのでは出遅れますので、何事も早め早めに考えておいた方が良いかと思う次第です。

 年度末も同様で次年度については年度替わりをしてから予算を立てることはしないように事前に備えることは重要だと思っています。
備えの中には、捨てる覚悟も持っておくべきで見通しが変わった際には備蓄価値がなくなる可能性も十二分にあるだろうと思います。

 
 日本の風習の素晴らしさとして、年末年始は大きな節目として思考を深める機会になっていることも有るだろうと思っています。
その言葉に前後があることを御存知でしたでしょうか?
私は7年ほど前に知る機会を得ました。
原典はシナ地方に有るのだろうと思っています。

一日の計は晨(あした)にあり
一年の計は春にあり
一生の計は勤にあり
一家の計は身にあり

日本に来た時点で、春が元旦になっているという事ですね。
一年の内勿論元旦だけが全てでは無く、日々の活動・習慣こそが重要な事は間違いありませんけれども、志をより高めるには、日本人にとって元旦とは良い機会であると思います。


また、最近では下記のような表現をする方々もいらっしゃるそうです。

一日の計は朝にあり  
一年の計は元旦にあり  
十年の計は樹を植えるにあり  
百年の計は子を教えるにあり  

我がグループ社で言う所の「未来からの反射」として、将来を如何にイメージできるのか?若人の刹那的な生き様では無く中長期の視点の重要性を知ってからは、志の大切さを強く感じています。 

「相馬家中興の祖に最も貢献した一人」として墓銘に刻まれる為の行動で素直に出来たことの一つは東日本大震災後の現地入りでの救援活動でした。
色々と現実を突き詰められても選択肢としては現地に入るしか、思いつきも出来ませんでした。

 現地に入ったから何が出来るかは全く分からずとも入るべきであると感じました。
遠隔地で出来ることも沢山ある事は理解しました。
ただ、遠隔地プレーヤーに関しては信頼できる方が多く居らっしゃったのも事実で、私は現地で考えながら行動すべきと思っていました。

 
 結果としても未だに何が出来て、入らなかったときと比較できるかと言われればそんな仮定には意味が無く自分自身の意思で入る事が出来たという行為に後悔が全くありません。
「タラレバ」を語る時には後悔の無い道を選んでいたいと思います。
得てしてやらない後悔は、やった後悔よりも残念だと思っています。
「No play No error」行動して間違えたら立ち戻るだけで、何もしない人生では無くより大きな刻みを持って、世の為に役立てるよう日々を大切にしていこうと思います。


 

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