May 2015

第4回の社会イノベーター公志園に参加させて頂く機会を頂戴しました。
毎週土曜に掲載を考えていましたけど、これは今の想いを記録しておくべきだと思い残しておく所存です。

キックオフイベントは3日間にわたるものでした。
幅広い方が来られてましたけど、初対面でも心地よいのは全員が当事者意識が高く、自分自身のやりたいことがある程度明確で、そこに向かって既に数歩も歩いているからだろうと思いました。


KAILのキックオフで本当に優秀な方の集まりだなあと感じたのとは、また別に優秀なんでしょうけど、それ以上に自分自身の人生にテーマがあり、既にリスクを取って活動を前進させていらっしゃるという事に強く刺激を受けました。

その後のワークショップで挑戦者に提示される質問は自分自身にとって深く重たい物ばかりでした。
今回、伴走者と言う立場ですけれども、自分自身が最も成長させてもらえるのではないのだろうかと感じる三日間でした。
チーム編成も決まりましたけれども、全ての挑戦者のお手伝いもさせて頂きたいと思います。
それでもオープニングセッションで中村哲さんが「一人でなんでもかんでもできるわけではない。与えられた持ち場で役回りをしっかりと達成していけば良いのではないだろうか。」と仰っていた通り、出来ることからしっかりと始めていくつもりです。


信頼されなければ色々と始まらないと思いますので、如何にして信頼されるかをテクニックではなく人間性として自分自身と向き合っていこうと思います。
私よりも数段上に居る方々の中で自分に何ができるのか?と考え自分にしかできない事を精一杯務めていこうと思います。
皆様が既に一度しかない人生を意識して、自分の意識で舵を取っていらっしゃいます。
私自身も自分の課題を改めて知る機会になると思います。
楽しみつつ、得たものをしっかりと社会に還元していく所存です。
11月に一つの形が見えてくることになりますので、その時まで多くを吸収させて頂きます。


このようなご縁を頂いたことに深く感謝しています。 

本を読む楽しみを得たものの自分の好みばかりだと知識が偏ってしまいますので、ネット上含め知っている人のお勧めを参考にしたりしています。


表題の件は、ボスに一読を進められました。他にもプラトンとか君主論とか進められましたけどまだ読み終えていませんので、この辺はまた後日。


共産党と言う言葉は昔から苦手で、北海道で育った私は教師の思想自体に違和感を持ち続けて成長していました。
ただ、今回は勧められた理由も丁寧に説明された事も有り、大分フラットに読めました。
当時の時代を如何に想像できているかと言うとまだまだな面もありますけれども、マルクスさんはやはり名前を残すだけのことは有るほどに熱い思想をお持ちで、理想に向け燃えているのが伝わってきました。
何事も当時の事を現在の価値で判断しようとすることはあまり建設的ではないので、当時の時代背景を熟慮したり、今ならどのような表現になるのか?と言う本質をとらえようとすることが重要なんだろうと感じました。 



この宣言のエッセンスは一度読んだだけでは当然理解できていませんので、何度か繰り返し読んで行こうと思います。
読んでみて一番に思ったことは、現在の共産党の方は皆本当に共産党宣言読んでいらっしゃるのかな?という点でした。
勿論、保守系の方でも読んでいないのであれば、これは一読しておくことで思想の源流に触れるという大きな価値が有るんだろうと思います。


西洋の方にとってスタンダードな読み物を読んでおくことでいずれ西洋の友達が出来た時に大いに役立ちそうだと感じる次第です。
個人的には東南アジアに出ていきたいので、この辺の思想を知る事の出来る本が有れば読んで行こうと思います。


 

適度に式典に出ることを楽しみにしています。

それは、背筋が伸びるような心地よい緊張感を持つ機会を得ると共に、細やかな配慮などを目にすることが楽しみだからです。
式典中の立ち振る舞いは、様々な角度からの目にさらされ、多種多様な立場からの判断を受けることになります。 

お辞儀の仕方一つ見てもお一人お一人異なります。
所作をおろそかにされる方は、やはり仕事面でも共通するところがあると思います。
立ち振る舞いは徹底したトレーニングで誰にでも出来るようになる事ばかりだと思っていますので、
後は、徹底する習慣を持っているか、そもそもその重要性に気づいているかが問われているように存じます。


様々な流れの中での一定時間をしっかりと捧げて、式典の成功に参加者が意識を持ち続けることが出来れば、多くの式典は成功裡に終わると思います。
式典を取り仕切ることもありますので、人様主催の式典に列席する際は失礼の無いよう心配りをするのは当然としまして、教養としての各種所作をマスターしていきたいと思います。



 

遅ればせながら最近森信三氏の著書を読むようになりました。

仰られていることが首尾一貫されており、小学生から大人にまで同じメッセージを言葉を変えていらっしゃるので、理解しやすいと共に大変高潔な方なのだろうと推察する次第です。
残念ながら、既に他界されているのでお会いする機会は無いですけれども、知れたことの喜びは深いです。


「人生二度無し」は当り前ですけど、普段頭から抜けている点です。
恵まれた環境に感謝すると共に常にたった一度の人生を如何に大切に生きるかを考える機会を持つだけでも、人生の大きな転機になると確信します。
当たり前の様なこの事実に気づける人は実は少ないのだろうと思います。


しかも、有史以来多くの人間に共通している欠落部分なのかもしれません。
それは、2000年前に書かれた「生の短さについて」セネカ著にも記されています。


有限であることは、残念で有るというだけではなく貴重な物でもあると言えます。
生と死のプロセスこそが、生物の発展には欠かせないのだろうと思います。

限られた時間の中で限られた人としか出会えない以上、瞬間瞬間を大切にして、刹那的では無く豊かな人生を送りたいと願う次第です。


豊とは経済だけではなく、人とのつながりも含めて評価されるのだろうと思います。
勿論、経済は重要な要因ですので、私が活動する上でも大切にしてまいります。

 

色々な方々から刺激を受けられる幸せな日々を過ごせています。
著名人の話を聞くことに限らず、若者との触れ合いの中でも気づきは多くあります。

やはり、いつでもどんな時でも自分自身の心の持ちようが重要だと感じる次第です。


とは言え、どのような環境に身を置いているかは自分を高めるうえで意識しなければならないと感じてきました。
どんなところからでも成長できると信じてはいますけれども、より良い環境でしたら更なる飛躍も検討できると考えています。
周囲の方々が高い志を持ち、強い実行力を見せつけられますと、こちらも負けじと力が入ってきます。
魅力的な方々と触れ合う時間を増やす事で、更なる挑戦も得られる機会が増えてくるのだろうと確信しています。
常に全力投球は当り前でより良い環境を求めることも成長には不可欠なのだろうと思います。


 その為には、やはり原点に発ち帰り、自分自身がそのような環境にいても迷惑をお掛けしないですむ人格と実力を備えているかが大切だと感じます。
良い思考を持ち、発言を変え、行動を変えて行く事でしっかりとした習慣を身につけたいと思う次第です。
多くの皆様に指摘いただける自分で有り続けるべく自己研鑽を積んでまいります。

 

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