June 2015

今回も大いに刺激を受けた二日間でしたので、取急ぎ忘れない内に想いを記載しておきたいと存じます。

前回の際から思っておりましたけれども、本日を経て確信を持ちましたのは、小学生の時に初めて『ザ・ブルーハーツ』を見た時のような衝動に駆られました。

それまで知らなかった扉を明確に開けられた気がします。
知ってしまった以上、蓋をせず、のめり込んでいきたいと思います。
何より、自分に嘘をつきたくないと考えています。


いまでも日本は世界に比べて恵まれていることは間違いないと思います。
この繁栄は私が創り上げたものでは当然なく、上の世代の努力の賜物でしかありません。
素晴らしい先輩の声が小さく、少なくなってきているのではなく、レベルの低い人間の声が大きく無駄に蔓延しているだけなんだろうと捉えています。
それでも一頃昔であれば一喝すれば引いていたような輩が、根拠なくのさばっているかもしれません。


私自身は、今までに日本や日本国民の底力を疑ったことは一度も有りません。
そしてその意識は変わっておりません。
ただし、いつの世も適切なリーダーシップが必要であることは間違いありません。
多くのサイレントマジョリティがこの現状に満足などしていないと思っています。
それであれば、私の役回りはその第一歩を踏み出す事なんだろうと考えました。
今迄は、人のフォロワーとして支える喜びを第一にしてきましたが、リーダーがいないと判断した場合は、自分自身が名乗りを上げて、適切なリーダーが来るまでの間、義を貫く所存です。


以前から、自分の人生を誰かのせいにしたくは無いと常々思っておりました。
これからは日本の行く末にも口を出したいと思います。 
勿論、私一人の力で直ぐに変わるなどどうのこうのなる話では決してないでしょう。
それでも、私にも出来ることがあるので、諦めず出来る範囲の事に全身全霊で取り掛かりたいと思うのです。
諦めるのは簡単です。
でも、公志園と出会い、多くの出場者やそれを支える方々と触れ合った今からは関わることに当事者となって行きます。

 
評論家では決してたどり着けない世界、実務者だからこそ見えてくるものを目指し、覚悟を持って臨みます。
孤独の途であったとしても私にしか見えていない世界を多くの方と共有できるよう誠心誠意人生を貫こうと確信するに至る本当に有難い週末でした。
 

このような機会・ご縁を頂きました方、それを認めてくださる環境、これからの出会い感謝をして、様々な矛盾や課題に取り組んでまいります。
 

人財を採用するときに最近使うのは「自ら成長する個人であってもらいたい」と言う事です。
これらが積み重なって初めて組織全体が成長していくのだろうと思っています。

しかし、成長と言うのは尺度を付けないとなかなか進まないように思います。
昨日より今日の方が成長しているのは誰でも同じだと思っています。
少しづつでも知識が増えている以上マイナスになる事は無いでしょう。
体力面という点では落ちていくかもしれませんけれども、経験は増え続けることは間違いありません。

ですので、誰しもが日々成長はするのですが、その伸び率が重要だと思っています。
誰でも評価面接の際には「頑張りました」とおっしゃいます。
頑張っていない人間は居ないと思います。
頑張り方に差が有るのだろうと考えています。


この「頑張り方」「成長の伸び率を上げる」という点をしっかりと追及していきたいと思います。
何事も定量化が求められますが、定量的な尺度も判断を誤る事が有ると感じる機会もあります。
やはり、何度も話し合いこちらの期待と本人の認識のズレを埋めていく事が成長する組織に一番重要なのではないでしょうか。

これからも繰返し力強い組織にするべく個人の能力を高め続け、組織を成長させ、結果として国家が強靭となり、社会や世界に貢献できることの必要性を訴え続けます。
我々にしか成し得ない世界を構築できる喜びを大切にしたいと思います。

2冊を連続で読むと頭の中が混乱する楽しみを味わえました。
あまりそのようには思われておりませんけれども、私は一応理系コースであった事も有り、学問としての哲学などには触れた事がありませんでした。

なので、歴史の年表程度にソクラテス、プラトン、アリストテレスなどは存在したという程度の認識でしかありませんでした。
一回読んだだけで何か分かったような気にもならないのですが、歴史にその名が残る方と言うのはやはり際立った物を後世に残しているのだなあと改めて感じました。
プラトン前なのか、ソクラテス前なのかはまた色んな方に話を聞いてみたいと思いますけれども、
この両名の存在により西洋社会(ひいては全世界)は大きく変化をしていったのだと感じました。
今では当たり前の物が多いのかもしれませんが、やはり歴史的背景を読み取りながら読み進めますと色々な気付きが得られたように思います。
今後、繰り返し読みながら自分の血となり骨となるように務めます。


たけしくんハイは、読み易さは大変な物であっという間に読み終わりました。
この本からドラマが出来たりしたように記憶しておりますけれども、この本のポイントは多くの方に共感を与える多くの仕掛けによって成立しているのだと感じました。
ひところ昔はいつ振返っても良いと思う方が大勢いらっしゃいます。
その中でも自分はまだ恵まれていたなあと思えると傾倒していくというのも理解できます。
やはり、稀代のエンターテイナーは聴衆への声掛け能力が高いのだと感じた次第です。


文学で残すのか、記憶として残すのか、これは価値観等も大きく影響してくる話だろうと思う次第です。


それにしても人に進めて貰ったり、Facebookなどで紹介される本を手にするようにしてからは、ますます活字中毒になると共に興味の対象が増えている自分に気づき、そのような環境に感謝している毎日です。
本を沢山読みつつ、人に多く会うようにしていますので、あとは旅行の機会を増やすべく仕掛けをしてまいります。

書こうと思ったテーマを過去に使用していないかと、記事を確認してましたら、ブログを始めて既に1年経過したことに気づきました。
あまり苦も無くこの作業が継続できたことに自分自身大変驚いています。
やはり、週一回の振返りや宣言行為は自分の活動に有益なのだろうと思います。

今年掲げた目標も達成できるものと遅々としている物がありますけれども、何事も継続は力なりで諦めることなく少しづつでも前に進んで行こうと思います。


会社の経営に関しては、ますます面白さが深まりつつあります。
勿論、更なる緊張感も増している面もありますけど、このような機会を与えて頂けている自分の人生は大変恵まれていると感謝して、更なる社会貢献を続けてまいる所存です。

多くのご縁を頂いて今の私が形成されています。
今後も更なるご縁を頂けるよう自分自身の徳を磨き続けていきたいと思います。
そうそうテーマで考えていたのは、「手段と目的」です。
いろんな場面で物事を考えるときに良く頭の中を巡る言葉です。
その話はまた、別途記載しようと思います。



 

少々前になりますけど、体験してきました。
2時間程度でしたので、あまり多くを理解したとは言えませんけれども、「大変面白い」と感じました。
今迄見る機会は有りましたけど、やってみたら想像以上に面白いです。
気候の良い時季だったのかもしれませんけど、爽やかに汗を流すことも出来ました。


会場の設定がなかなか大変かもしれないですけど、スポーツとしては老若男女が楽しめるものだと思います。
実力差をどのようなルールで埋めることが出来るのかは掴めてませんけど、圧倒的な差が無ければ大いに楽しめると思います。
折角の機会でしたので、トップランカーともお手合わせを少しだけしましたが、これは赤子の手をひねられて終わりでした。
初期セットもさほどお金がかかるものではないようなので、皆様にもお勧めです。


何より、見えない世界ではいつも以上に多くの物の力を借りることになり、感謝の気持ちが高まります。
ゴールボールを通じた研修が有るとの事なので、社内でトライしてみます。




 

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