December 2015

本年もアマゾンの発注履歴を活用して一年を振り返ってみます。
人に贈ったものを割愛したつもりで下記が発注履歴です。(削除漏れがあるかもしれません)

流行語大賞の際にも話になった、「アレは今年だったかな?」と言う思いが出る位、新年早々に読んでいた本は大分前に読んだ気になっていました。
血となり骨となる本とどうしてもそのまま流れていった本に分かれてしまうことを感じます。
大好きな著書の本は当然吸収しますのと、特定の方の書評を基に購入するとハマることが多いように感じています。

Facebookなどで気の付くままに買ってみると、私にとっては外れるケースが多いように思います。
それでも多文化を受け入れる為にも自分以外の多くの価値観とは本で触れておきたいと考えています。
価値観が異なる人格を受け入れるのは少々抵抗有るものの本であれば、ストレスがそこまでかからずになんとなく受け入れられる気がするからです。
そうしておけば、将来本当に価値観の異なる方と接した際に上手く対処できるのではないかと期待している所です。

この一年でも多くの垢がついていると感じますので、新年を迎えるに当たり、再度今年一年を振返り、正しく新年を迎えたいと願う所存です。
来年も同様程度の本を読む予定ですけれども、英文で書かれたものへの挑戦や古典を多く読むことを意識したいと思います。


その他の目標設定しておりました進捗は以下の通りです。

禁酒百日⇒百二十日の達成となる見込みです。
家族踏破四山⇒残念ながら、2山です。
3年以内にフルマラソン⇒来年4月に東北フードマラソンに参加します。
毎日学習毎月書道⇒筆まめになりつつあるものの書道までは行きつかずです。毎日学習はしております。



下記の本を読まれた方がいらっしゃいましたら、是非色々とお話をしたいと存じます。



グレートカンパニー――優れた経営者が数字よりも大切にしている5つの条件
社長のための孫子の兵法
目に見えないけれど大切なもの―あなたの心に安らぎと強さを (PHP文庫)
面倒だから、しよう
幸せはあなたの心が決める
父・吉田健一
牧野伸顕 (人物叢書)
アジア再興 帝国主義に挑んだ志士たち
ビジネスリーダーのための「貞観政要」講義:東洋思想の古典に学ぶ、長く続く組織づくりの要諦
キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう (Career Anchors and Career Survival)
リーダーシップ3.0――カリスマから支援者へ(祥伝社新書306)
図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室
起業家のように企業で働く
偶然をチャンスに変える生き方―最新キャリア心理学に学ぶ「幸運」を引き寄せる知恵
その幸運は偶然ではないんです!
社長の覚悟---守るべきは社員の自尊心
速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術
「稼げる男」と「稼げない男」の習慣 (アスカビジネス)
世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?
ダン・S・ケネディの世界一シビアな「社長力」養成講座
コーチングの神様が教える「できる人」の法則
俺様社員をどうマネジメントするか―“自分はできる”と思い込んでいる若手を育てる3つの方法
改訂版 管理者の基本教科書 (実務入門)
日本でいちばん大切にしたい会社
みんなに必要な新しい仕事: 東大卒25歳、無職のシングルマザー、マドレボニータを創業する
ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由
起業家 (幻冬舎文庫)
なぜ真のリーダーがいないのか―伝説の経営者が語るトップの条件
アイアコッカ―わが闘魂の経営
赤と黒〈上〉 (岩波文庫)
赤と黒〈下〉 (岩波文庫 赤 526-4 9
ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
アドラー心理学入門 (Adlerian books)
ソーシャル・ビジネス革命―世界の課題を解決する新たな経済システム
カモメになったペンギン
世界を変える偉大なNPOの条件――圧倒的な影響力を発揮している組織が実践する6つの原則
天才がどんどん生まれてくる組織 (新潮選書)
日本はこうしてオリンピックを勝ち取った! 世界を動かすプレゼン力
孫子・戦略・クラウゼヴィッツ―その活用の方程式
40代から悔いなく生きる中国古典の知恵 (知的生きかた文庫)
人生に・経営に・思索に活かす論語
最強の孫子―「戦い」の真髄
「勝ち」より「不敗」をめざしなさい (講談社BIZ)
超要点解説とキーワードでわかる・使えるクラウゼヴィッツの戦略
古事記 (岩波文庫)
現代語訳 渋沢栄一自伝 「論語と算盤」を道標として (平凡社新書)
小説 渋沢栄一〈下〉 (幻冬舎文庫)
小説渋沢栄一 上 (幻冬舎文庫 つ 2-12)
孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫)
雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)
雄気堂々 (下) (新潮文庫)
一隅を照らす生き方
薬剤師は薬を飲まない (廣済堂新書)
昭和天皇独白録 (文春文庫)
ザ・シークレット
修身教授録 (致知選書)
世界40億人を優良顧客にする! (ほんとうの金融を求めて創った仕組み)
覇王の家〈下〉 (新潮文庫)
覇王の家〈上〉 (新潮文庫)
項羽と劉邦〈中〉 (新潮文庫)
項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)
項羽と劉邦〈下〉 (新潮文庫)
ガンディーの言葉 (岩波ジュニア新書)
マハートマ・ガンディー
昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)
「原因」と「結果」の法則
ニーチェ―どうして同情してはいけないのか (シリーズ・哲学のエッセンス)
マルクス―いま、コミュニズムを生きるとは? (シリーズ・哲学のエッセンス)
オリソン・マーデン 成功の原理原則
オリソン・スウェット・マーデンの黄金の技術(スキル)―自分らしい成功を見つけるためのヒント
3賢者の成功哲学 成功哲学の源流は人格主義! サミュエル・スマイルズ「自助論」、ジェームズ・アレン「原因
オリソン・マーデン成功術
(032)勝ち上がりの条件 軍師・参謀の作法 (ポプラ新書)
たけしくん、ハイ! (新潮文庫)
遺言 (文春文庫)
自分を生かす人生
プラトン―哲学者とは何か (シリーズ・哲学のエッセンス)
マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)
君主論 (岩波文庫)
アウグスティヌス―“私”のはじまり (シリーズ・哲学のエッセンス)
燃える闘魂
稲盛和夫 最後の闘い―JAL再生にかけた経営者人生
志を教える
人生に無駄な経験などひとつもない―「難有り」を「有難い」に変える「志」の力
超訳 言志四録 佐藤一斎の「自分に火をつける」言葉 (知的生きかた文庫)
野馬追の少年、震災をこえて (心のノンフィクション)
野馬追を生きる 南相馬を生きる
カイゼン型病院経営 ―待ち時間ゼロへの挑戦
プロフェッショナルマネジャー
富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1)
運命を創る
父親のための人間学
親鸞(下) (講談社文庫)
落日燃ゆ (新潮文庫)
日本のいちばん長い夏 (文春新書)
きけ わだつみのこえ―日本戦没学生の手記 (岩波文庫)
山本五十六 (下) (新潮文庫 (あ-3-4))
山本五十六 (上巻) (新潮文庫)
男子の本懐 (新潮文庫)
森信三・魂の言葉―二度とない人生を生き抜くための365話
「人生二度なし」森信三の世界
啓発録 (講談社学術文庫)
影法師 (講談社文庫)
先の先を読め (文春新書)
熱い心が人間力を生む 複眼経営者「石橋信夫」に学ぶ
熱湯経営―「大組織病」に勝つ (文春新書 586)
死と愛――実存分析入門
夜と霧 新版
置かれた場所で咲きなさい

夢や志を達成するには仲間が必要だと思います。
少し話はずれるかもしれませんけど、JUMPに連載しているONE PIECE の提示する仲間が伝わりやすいように思います。


ONE PIECEは、
◆仲間は見捨てない。
◆困っている人間は助ける。
◆夢を諦めない。
を伝えている漫画だと認識しています。
他にも沢山の素晴らしいコメントはありますけど、主メッセージとしては上記のようなものではないでしょうか?



事業責任者が示す世界観には共有するには限界があり、時としてスタッフに大いなる誤解を与えるかもしれません。(社員には多くを察知してより大きな見識を持つ人間に成長するべく伝えることはなんなのかをいつも考えておいて欲しいと思います。)


この事業責任者として一足飛びに見ている世界は、ある意味で現状打破が表裏一体であり、現行業務の効率化のみを考えている人間とは利益相反することも多分にあるのでしょう。
中長期的に満足させるシステムには短期的には非効率になる部分もあることは理解しています。
それでも見えている人間が一歩を踏み出さなければ、いつまでも現状維持に努めようとして、結果として衰退につながってしまいます。
いつの時代も攻めの姿勢を崩さないことこそが、事業の継続には不可欠でしょう。


その為には多くの仲間が必要だろうと思います。
それは、同じ事業所で働いていなくとも、同志との繋がりが重要だと思う機会が増えました。
経営者は孤独でも、経営者仲間が存在するのと同じように、志を同じにする者の結びつきは何にも代えがたい価値であろうと公志園を通じて学んでいます。

 
今年直接聞いた言葉では「やっぱり、公志園は良いよな」が、私にとって最も腹に落ちた素晴らしい言葉であったように思う年末です。 

色々な事象に遭遇しますとモチベーションが下がることが私にもあります。
その日は何も手につかず、生産性の高い業務に取り組めなかったこともあります。

それでもあきらめようという想いに至ったことは一度もありません。


最初にあまりよろしくは無いですけど、感情的に怒りを覚え、それがいつしか義憤に変わり、ますます燃えて行くという流れになります。
最終的には全て原因は我にあり、という事に集約され、では今からの一歩をどのように変化させていくのかと何事もどんな課題も自分事に受け止めていきます。

そして、公志園を通じて最も刺激を受けた言葉の一つである下記の言葉が私の頭の中を駆け巡ります。

「思慮があり、
行動力のある人々は
たとえ少数でも世界を変えられる-

それを決して疑ってはならない。
実際、それだけが
これまで世界を変えてきたのだから」 マーガレットミード


私にしか見えていない世界があって、それを伝えきれていないが為に誤解や混乱を与えている。
それは当然私の責任です。
それでも改めて振返ってみれば、 数年前の悩みに比べれば贅沢な悩みが出来るようになってきています。
いつの時代も「人」が中心となった活動には悩みが尽きません。
そのように悩めるのも生きている証拠であり、現役だという証明です。

義憤を覚えられる環境にも感謝をして、全ての事象を正しく受け止め、可能な限り未来への礎となれるよう今のこの瞬間にも魂を燃焼させ続けていきます。
 


 

いよいよダンボールコンポストを自宅で始めました。
この素晴らしい活動との出会いは公志園でした。

長男坊を連れて講習会に参加しまして、当日に購入手続きをしまして、いよいよスタートです。
私自身が家にいる日が多くないので息子を巻き込むことで継続をしていくつもりです。
この活動が上手くいけば、私が願っている自宅菜園活動が加速するとともに生ごみが減るので経済的な効果にも期待ができます。


どのように継続するかを考えている中、義妹が言っていたという事を娘が口に出して大変感銘を受けました。
それは少々品の無い表現も含まれますが、

「明日やろうはバカ野郎」

との言葉でした。
私自身も幼いころから良く母親に「今日できることは今日しておけ」と言われていました。
「いつかする」と言っていることは、結果的にほとんどが為されてないように思います。
「思い立ったが、吉日」など、即行動を推奨するのはいろんな場面で見られます。

思いつく人10000人、やってみる人100人、続ける人1人。

あとは、私自身がしっかりと継続できるのかが重要ですね。
上手くいけば、2月末には良い堆肥が出来ていると思います。


ダンボールコンポストの効能は、個人的な範囲に限らず、焼却場の問題を解決したり、有効な資源の確保(特にりん)など多くの影響を持ちます。
社内研修でも導入を検討しておりますけど、この活動の可能性は国家レベルで推進してもよいのではないかと思っています。



 

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