今週も新たな出会いがあり、恵まれた一週間を過ごしました。
その中で尊敬する師の一人から『時代は今まさに大転換期』と言う言葉を聞くことが出来ました。
今まで以上に時代の変化が大きくなってくるようです。
安定を求める方にとっては受難な時代なのかもしれません。
行動経済成長期は安定していたも言えるとも思います。
転換期は創世期でもあると捉えています。
私自身、定常業務を得意としていないので、混沌が発生し続けるともいえる転換期は感謝をもって迎えたいと考えています。


それでも課題は常にありますので、自分自身の課題と正しく向き合っていきたいと思います。
人にはそれぞれ多くの課題があります。
まずは、その課題を正確に把握することが大切です。
自分にとっての課題でも第三者から見るとそれ以上に解決しなければいけない課題が見えることが多いように思います。
それを知るためには、周囲に率直に指摘いただける方が居る必要があります。
貞観政要でいうところの諫議大夫はとても大切なのだと考えています。
現代社会においては聞きなれない職種でもあるので、即当てはめて実施するのは難しいのかもしれません。
諫議という言葉がPCにて文字変換出来ない事実も世の中に浸透していないことの表れとも感じます。


諫議大夫を期待できるほどの部下員からの指摘は現時点では難しいものと容易ではないと考えていることから、私自身は周囲の先輩には率直に課題を指摘してもらうようにしています。
うまくできているかはわかりませんけれども、先輩からの指摘は否定せず全て受け入れて改善する努力をしています。
課題解決に必要なのは戦略立ても勿論大切ではありますものの、何より実践を通じて改善していくことだと感じています。


自分で解決できる課題の多くは当然に自分の行動や自社組織内での課題になります。
一番変えることが容易なものは自分自身の考え方とも言えます。
軸や志に関しては今まで多くを教わり、自らの血となり骨となっていますので、これからは信念に基づき自分の行動を多く変容させてまいります。
私には成し遂げたい夢がたくさんあります。
その為には、自分の課題をしっかりと解決していかなければなりません。

解決してくことでこの大転換期と言う時代の大きな流れに乗って、社会のため、次世代の為に粉骨砕身してまいる所存です。
来週も多くの方にお会いしてまた新たな気付きをもらうことと、地道に自分の課題解決に向けた習慣を取り入れてまいります。